6期連続の赤字を計上
東京商工リサーチによりますと、破産申請の準備に入ったのは、利府町花園に本社を置く「ダイショウ建設」です。2011年設立の「ダイショウ建設」は、県沿岸部の建設業者からの下請け工事を主体とし、2019年3月期には1億3531万円の完成工事高を計上しました。
一方で設立当初から赤字経営を余儀なくされ、2013年3月期時点で216万円の債務超過に陥っていました。その後も債務超過を解消できず、2020年3月期から2025年3月期まで6期連続の最終赤字を計上しました。
東京商工リサーチによりますと、破産申請の準備に入ったのは、利府町花園に本社を置く「ダイショウ建設」です。2011年設立の「ダイショウ建設」は、県沿岸部の建設業者からの下請け工事を主体とし、2019年3月期には1億3531万円の完成工事高を計上しました。
一方で設立当初から赤字経営を余儀なくされ、2013年3月期時点で216万円の債務超過に陥っていました。その後も債務超過を解消できず、2020年3月期から2025年3月期まで6期連続の最終赤字を計上しました。





