真夏日が続く神戸市ですが、六甲山では氷室開きが行われました。

氷室の中に貯蔵されているのは、冬の間に凍らせて作られた氷です。

今年は暖冬の影響も少なく、例年並みのおよそ10トンの氷を蓄えることができたといいます。

外からの風が氷で冷やされる「天然のクーラー」となり、室内の温度は市街地よりも10℃ほど低いということです。