中東情勢を受けて生産資材の価格高騰が続く中、JA長野県グループは、鈴木農水大臣に対し支援を講ずることなどを要請しました。

長野市で12日、鈴木憲和農林水産大臣とJA長野県グループの幹部や市議会会派、新友会の議員などが懇談会を開きました。

この中で、JA県グループは鈴木大臣に対し持続可能な県農業の実現に向けた緊急要請を行いました。

要請の中で生産資材の価格高騰の中で今後の情勢に応じ、燃料油だけでなく、出荷資材を含む幅広い生産資材を対象とした支援を講ずることを求めました。

また、主食用米の当面の受給の安定と適正な備蓄水準への回復を図るため、早期に備蓄米の買い入れ・買戻しを行うことなども要請しました。