夏の交通安全県民運動に合わせて自転車のヘルメット着用を呼びかける街頭キャンペーンが7月13日朝、静岡市葵区で行われました。

街頭活動には、県や警察など15人が参加しました。

静岡県内では2026年に入り、916件の自転車事故が発生し、2人が死亡しています。(2026年5月末時点)

13日朝は、通勤や通学で自転車を利用する人にチラシなどを配ってヘルメットの着用を呼びかけました。

<静岡県くらし・環境部 杉本昌一部長>
「万が一事故が起こった場合、頭部へのダメージは大きな事故やけがにつながるので、自身の命を守るためにもヘルメットの着用に取り組んでいただければ」

ヘルメットの着用は2023年から努力義務となっていて、県はヘルメットを着用する習慣を広げたいとしています。