夏の高校野球宮城大会です。甲子園の切符をかけ、土曜日から、熱戦がはじまりました。11日は楽天モバイル最強パーク宮城で、仙台高校と宮城広瀬高校の1回戦が行われました。

2点をリードした仙台は、尚も4回。2アウト2塁3塁のチャンスで打席には、1年生の荒井選手がレフトへのタイムリーヒットでリードを広げます。

追いつきたい宮城広瀬は、5回。ランナー1塁3塁のチャンスで、1塁ランナーが盗塁。ここで仙台の守備のミスが出て宮城広瀬が1点を返します。

しかし、7回。再び、荒井選手のタイムリーヒットなどで相手を突き放した仙台がコールド勝ち初戦突破です。仙台16-1宮城広瀬(7回コールド)

仙台高校 荒井律樹選手:
「来た球を打ち返そうと思って打席に立ちました。どうしても3年生と少しでも長くやりたかったので勝ててよかったです」















