衛星画像で見ると?

▶13日午前6時気象衛星ひまわりの画像 

衛星雲画像で見ると、フィリピンの東の海上の熱帯低気圧は、雲がまとまってきています。

フィリピンの東の海上の熱帯低気圧は、風速が一定以上に強まると予想されています。「熱帯低気圧」はこの先、風速17m/s以上になると、「台風」と呼ばれます。

台風に発達するには、海面水温が27℃以上あることが必要で、暖かい海面から、台風のエネルギー源である水蒸気が供給されると、積乱雲が次々と成長し、風速も強まります。

【画像】全国の天気予報 ▶【画像】全国の3時間ごと雨・風シミュレーション

周辺の海面水温は?

現在、フィリピンの東の海上と台湾の南西海上ともに、付近の海面水温は30℃以上となっています。

【画像で確認】23日までの雨風シミュレーション