当時 現場海域には波浪注意報

男性は1人でSAPに来ていて、救命胴衣を着用していてケガや健康上の不具合はないということです。

当時、現場海域周辺には波浪注意報が出されていて、風速は約4メートル、波の高さは約1メートルだったということです。

SAPはサーフボードの上に立ってパドルで漕ぎ、回遊するマリンスポーツの一種で、海上保安署によりますと近年SAPによる事故が増加傾向にあり、死亡事故も発生しているということです。