長崎県の平戸海上保安署によりますと12日午前8時50分頃、長崎県松浦市の大崎海水浴場からSAPで約1.5キロ沖の海域へ出ていた男性から「サップフィッシングをしていたが、風が強くなりパドルを漕いでも岸に戻ることができないので救助をお願いします」と118番通報がありました。
通報したのは佐賀県伊万里市に住む男性(30代)で、通報から約30分後に海上保安署の巡視艇が現場海域で男性と接触したところ「もう大丈夫」と自力で戻り始めたため警戒を継続し、無事に上陸したのを確認したということです。
長崎県の平戸海上保安署によりますと12日午前8時50分頃、長崎県松浦市の大崎海水浴場からSAPで約1.5キロ沖の海域へ出ていた男性から「サップフィッシングをしていたが、風が強くなりパドルを漕いでも岸に戻ることができないので救助をお願いします」と118番通報がありました。
通報したのは佐賀県伊万里市に住む男性(30代)で、通報から約30分後に海上保安署の巡視艇が現場海域で男性と接触したところ「もう大丈夫」と自力で戻り始めたため警戒を継続し、無事に上陸したのを確認したということです。





