大型で強い台風9号は、沖縄を離れ華中を北西へ進んでいます。台風は今後、中国大陸の沿岸で針路を東寄りに変え、温帯低気圧に変わりながら日本海へと進む見込みです。

台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気などにより、北日本や東日本では13日にかけて大雨のおそれがあり、気象庁は土砂災害や浸水、河川の氾濫に厳重な警戒を呼びかけています。