長崎県平戸市の山で、福岡県の男性(70代)が遭難した可能性があり、11日から周辺の捜索が行われていますが、これまでのところ見つかっていません。
遭難した可能性があるのは、福岡県に住む70代の男性です。
平戸警察署によりますと、男性は、9日夜、妻に「あした山に登ってくる」と話していて、10日朝早くに車で出かけたと見られています。
男性が帰宅しないことから、妻が、11日未明、警察に届け出。福岡県警察からの連絡を受け、長崎県警平戸警察署が男性の車を探していたところ、午前9時35分、平戸市野子町の志々伎山登山道入口付近で、男性が乗っていたと見られる普通乗用車を発見しました。
11日昼過ぎから夕方5時ごろまで、警察と消防、地元消防団の計30人体制で付近を捜索しましたが、男性の発見には至っていないということです。
男性は登山経験はあったということです。
警察は、男性が志々伎山で遭難・滑落した可能性もあるとして、12日は40人体制に強化し、捜索なども行う予定です。(11日19時現在)














