Q,日本は森保監督のもとで、守備に関して、ワールドカップ前にどんな方向性が出てて、どんな練習をされたんでしょう。
「これしかなかったって言い方しましたけど、ポジティブな意味で僕たちはこれが、この戦い方がワールドカップを優勝するための戦い方だっていう風にはっきりと共通認識を持ってやってましたし、僕らが信じた道でプレーして、この結果になったんで。うん、なんで後悔はないし、そういう意味ではちゃんと共通認識の戦い方をするっていう、しっかりと守備から入ってっていう戦い方をするっていうところは言っておきたいのと、そうですね、森保さんは選手とたくさんコミュニケーション取って、選手の、選手側からの意見も組んで、それをピッチ上に落とし込む、選手に落とし込むっていうやり方をされるんで、なんでかなりコミュニケーションていうのは多かったですし、森保さん含めコーチングスタッフ側からの一方通行ではなくて、選手側からの提案だったりっていうのをディスカッションをしながら一緒になって進めていくっていうのは、森保さんにしかできないやり方でしたし、本当に僕、個人的にも2年間代表でプレーしてなくて、それでも本大会に呼んでくれて、それでもプレーさせてくれてっていうとこに関しては、うん、感謝しかないですし。ただ、だからこそ、それを、その感謝の気持ちっていうのを、森保さんにも結果で返したかったんですけど、それは今後のキャリアも含めてやっていくことかなと思います」
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









