「深夜勤務を外して」相談した妊婦の部下に「他の人の深夜勤務が増える」
独立行政法人国立病院機構によりますと、女性は去年8月、部下の女性が妊娠の報告とともに「体力的に辛いため深夜勤務を外してほしい」と相談したところ「勤務を減らした分、ほかの人の深夜勤務が増える」などと伝えました。
去年12月に部下の女性が、指宿医療センターの窓口に相談したことで発覚し、センターはマタニティハラスメントにあたると認定。女性を減給の懲戒処分としました。
独立行政法人国立病院機構によりますと、女性は去年8月、部下の女性が妊娠の報告とともに「体力的に辛いため深夜勤務を外してほしい」と相談したところ「勤務を減らした分、ほかの人の深夜勤務が増える」などと伝えました。
去年12月に部下の女性が、指宿医療センターの窓口に相談したことで発覚し、センターはマタニティハラスメントにあたると認定。女性を減給の懲戒処分としました。





