「必死の半年間…」
議員活動と、妊娠、2つの「初めて」が重なった半年については。
「必死の半年間でした、議員としてしっかり活動するところと、妊娠しながらというところで自分のスタイルを確立していく大変さ」
女性政治家の出産を巡っては、京都府の八幡市長がこのほど「産休」の取得を表明しました。
現職の女性市長としては初めてとみられます。
(川田翔子市長)「私自身の事例をもとに、こういったところに関する議論が加速すればいいと思う」
藤田さんは産後1か月は、自宅でできる範囲の仕事をする考えです。

「休みたい人は休めて、働きたい人は働くことを選べる、その人その人に合った選択ができる環境が大事だと思っています。これから子どもを産んだらまた違う悩みに向き合いながら、それでも議員として頑張る姿をお見せしていきたいなと思っています」














