「いつから休むのか…」という周囲からの問い
国会議員には労働基準法の産前・産後休業は適用されません。
経過は順調だといいますが、出産時期が近づくにつれ悩まされたのが「いつから休むのか」という周囲からの問いでした。
「やっぱり仕事は好きだし自分の体調、母子ともに大丈夫である限りは働きたい、ただ一方でこれから続く女性議員のロールモデルになるべき、そのためには産休をフルでとるべきなんだというような期待もやっぱりあるんですよね」

悩んだ末、産前は体調が許す限り仕事を続けることに。
所属する委員会では質問の際、椅子に座ることが許されるなど周囲の理解が進んでいると感じる一方で、本会議は本人が出席しないと採決に加わることができません。
「代理投票もできないし、オンライン投票ができるわけでもないので、産後すぐとか出産するときに採決が行われるとなったら、私はやっぱり投票できないという状況になってしまうので、そこは制度の壁として感じてます」
議員会館で地元からの要請を受けた後に向かったのは在日インド大使館。
県とインドの交流イベントに出席しました。














