奄美地方を除く鹿児島県内の沿岸部では、八代海沿岸を中心に今月14日から16日にかけて満潮時に浸水や冠水のおそれがあり、気象台は潮位の情報に十分留意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、今月14日の新月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなるところがあるということです。

予想される満潮時刻は
▼今月14日は鹿児島市で午前6時23分と午後7時49分、枕崎市で午前6時22分と午後7時56分、熊本県水俣市で午前8時5分と午後9時28分

▼今月15日は鹿児島市で午前7時14分と午後8時29分、枕崎市で午前7時14分と午後8時37分、熊本県水俣市で午前9時と午後10時12分

▼今月16日は鹿児島市で午前8時2分と午後9時5分、枕崎市で午前8時2分と午後9時15分、熊本県水俣市で午前9時49分と午後10時50分です。

奄美地方を除く鹿児島県内では、八代海沿岸を中心に今月14日から16日にかけて、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあることから、気象台は今後発表される潮位の情報に十分留意するよう呼びかけています。