高齢ドライバーによる死亡事故で多い「アクセルとブレーキの踏み間違い」

警察庁資料によると、75歳以上が起こした自動車死亡事故の原因として多いのが、ハンドル操作・踏み間違いなどの「操作不適」75歳未満の約3倍となっています。

<自動車死亡事故の原因「操作不適」の割合>
▼75歳未満 10.7%
▼75歳以上 33.1%

その「操作不適」のうち、「アクセルとブレーキの踏み間違い」の割合を見ると、75歳以上は26%。75歳未満の倍以上の数字です。

<「アクセルとブレーキの踏み間違い」の割合>
▼75歳未満 9%
▼75歳以上 26%

9日に書類送検された男性は71歳ですが、「多分アクセルとブレーキを踏み間違えたんだと思う」と話しています。