「義務化」と「任意」の事業所がある…線引きは?

対象となる事業所は次の通りです。

【義務化される施設】 学校(公立・私立)、幼稚園、認可保育所、認定こども園 など

【任意となる施設】 学習塾、家庭教師、スポーツクラブ、放課後児童クラブ、ベビーシッター など

学校教育法や児童福祉法などにもとづいて認可を受けている事業者は制度の利用が義務化され、性犯罪歴がある人を採用・配置できなくなります。

一方、学習塾などは任意となります。国が定める基準を満たして制度を導入すれば、国から「認定」を受けることができ、性犯罪歴の確認を行っていることを表示することができます。