通学などで自転車に乗る機会の多い高校生に、交通事故の危険性を知ってもらおうと、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が鹿児島市で開かれました。

この教室は、自転車の交通ルールを守って事故を未然に防ごうと、鹿児島県警の協力のもとJA鹿児島みらいなどが開いたものです。

およそ4割の生徒が自転車通学しているという鹿児島南高校の生徒960人が参加しました。