安倍元総理が銃撃され死亡した事件から4年となるきょう(8日)、旧安倍派に所属していた衆参の国会議員らが会合を開き、安倍元総理を偲びました。
会合は都内の日本料理店で3時間ほどおこなわれ、およそ60人が集まりました。
自民党 西村明宏 衆院議員
「きょうの思いは、安倍総理の思い出話をしながら、安倍総理が楽しくやる会合もお好きだったんで。みんなで楽しく飲んで、そしてしっかり日本の将来のために頑張りましょうと」
会を呼びかけた自民党の西村明宏衆院議員は、これまでもおこなってきた定期的な集まりの一環だと説明しました。
また、会合には安倍政権時代に官房長官を務めた菅元総理も参加し、西村氏によると「次の世代を担うみんなが気持ち1つに集まる会は素晴らしい」などと挨拶したということです。
出席者によりますと、このほか終盤国会の情勢などについても意見交換をおこなったということです。
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