五輪、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表は、8日に開幕した日本ラウンドの初戦でブラジルと対戦。セットカウント1ー3(20ー25、25ー19、19ー25、23ー25)で敗れ、日本ラウンドを黒星スタートとし、大会通算6勝3敗とした。試合後、キャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、山田二千華(26)が試合を振り返り、次戦9日のタイ戦へ向けて意気込みを語った。
チーム最多21得点の石川真佑
Q.日本ラウンド初戦を振り返って
石川:今日負けてしまいましたけど、その中で自分たちの良いプレーももちろんありましたし、でも勝ちきれなかったっていうところは自分たちが反省しなきゃいけないところなんで、また明日からしっかり切り替えていい準備をしていきたいと思います。
Q.ブラジルの高さに屈せず、粘り強く攻め抜く姿勢が伝わった
石川:ブラジルはブロック高いので、やっぱりその中でどう点数を取っていくかっていうところが大事だと思ってましたし、その中でもフォローして、もう1回自分たちの展開を作るっていうところはもう少し精度高くやっていけたらいいなと思います。
Q.フルセットに持ち込もうという展開での第4セットについて
石川:自分たちがリードしてる中で、相手に詰められてしまって最後取りきれなかったので、自分たちがリードしてても攻め続けるっていうところだったり、後半バックアタックのところ以外でもしっかり攻撃を点数取っていくっていうところは、すごくこれからもまた大事になってくるかなと思います。
Q.次戦のタイ戦へ向けて
石川:また明日も自分たちのいいプレーっていうのをたくさんの方に、見ていただきたいと思いますし、今日負けてしまいましたけど、前を向いてしっかり切り替えて、また明日皆さんに私達らしいプレーをお届けできるように頑張りたいと思います。

















