【白球の跡】連合チームだからこそ… 1つのチームとしての「絆」
球児や支える人たちの思いをお伝えする「白球の跡」。
8日は、連合チーム同士の戦いからです。
試合後に7校のキャプテンが集まった1枚の写真。
彼らの手には勝利を願う「鶴」が手渡され、夏の続きがたくされました。
単独出場はかなわなかったものの、連合の楽しさ、大変さが分かるからこそ、最後は笑顔で健闘を称えます。

敗れた2校連合は1年生の秋から一緒のチームで、大会前には飲食店でともに決起大会をするなど単独チームと同じぐらい1つになって戦いました。
柏木農業のキャプテン 葛西大翔 選手は「連合というより1つのチーム。信頼もしているし、仲もいい」と話し、五所川原工科のキャプテン 伊藤柊志 選手は「一緒に野球ができて良かった」と話していました。
ユニフォームは違いましたが、仲間として最後の夏を戦い抜きました。














