TBSテレビの報道局記者らが今年の放送文化基金賞に選ばれ、贈呈式が行われました。
放送・配信分野の優れた番組や個人を表彰する今年の「放送文化基金賞」に、16の番組と15の個人やグループが選ばれました。
このうち、放送文化部門では、「17年にわたる『死刑』当事者の肉声記録と番組の制作」を担当したTBSテレビの西村匡史記者に贈られました。
同じく放送文化部門で北海道放送のアイヌ差別取材班が、放送技術部門では毎日放送の「1万人の第九EXPO2025技術チーム」が受賞しました。
エンターテインメント部門ではCBCテレビの「ハートフルワールド京都・紙屋川砂防ダム編」に最優秀賞が、RKB毎日放送の「ハカタの王様しんどい通学路選手権勝手に九州大会編」に奨励賞が贈られました。
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