片手で腕時計をつけられる研究

こちらのチームは、片手が不自由な人のために、一人でもベルト式の腕時計をつけられる道具を開発。2年にわたり構造を研究し、紐やクリップなどを使い、試作を繰り返しました。

「協力しながらひとつのものを作ることに意欲がわいて楽しかった。(課題研究は)いままでに興味が無かったことに対しても関心を向けられていい」

このほか、「筋トレで生まれるエネルギーを発電にいかせるか」や「恋愛における嫉妬のメカニズムから対処法を提案」するなど、ユニークなテーマの研究も並びました。
生徒らは互いの研究に刺激を受けながら、探究への意欲を高めていました。














