金沢市は、2025年に新金沢教育モデルを策定

金沢市は2025年、「新金沢型教育モデル」を策定。「創造力」を育むための基盤となる3つの力に「読解力」「コミュニケーション力」そして、「デジタル力」を位置づけました。

金沢市教育委員会・大井山 武 指導主事「主体的にデジタル社会とかかわる力で、子供たちが将来社会の作り手として活躍するために必要なものと考えている」

久々江龍飛フィールドキャスター「去年から導入された新金沢型学校教育モデルの中で、全国で初めて導入されたのが、デジタル科です」

2025年から市内の小中学校では年間に18時間、プログラミングやインターネットなどを安全で適切に使うための情報モラルについて学ぶ「デジタル科」を新設。