高校の放送部員がコンクールに向けた番組作りのノウハウを学ぶ講習会が8日、北陸放送で開かれました。
県内では毎年、高校の放送部員による作品コンクールが開かれていて、今年で70回目を迎えます。

講習会には7つの高校の放送部員25人が参加し、ラジオ番組とテレビ番組の2つの部門に分かれて、北陸放送のディレクターから企画や構成段階からの番組制作の進め方を学びました。

テレビ部門に出品する生徒たちは庭園に移動し、暑い季節に涼しげな風景をどのような映像で表現するか、試行錯誤しながら撮影に臨んでいました。
生徒は…「強い画を使って映像を作っていきたい」「できるだけ現場の生の音を取り入れることでよりいい作品になるとわかったので」

生徒たちは10月の審査会に向け、これから取材や編集作業を重ね番組を制作します。














