「ミス加賀友禅」姿消すことに
観光大使として花を添えてきた「ミス百万石」に続き、「ミス加賀友禅」も姿を消すことになりました。

今後は「加賀友禅オフィシャルアンバサダー」に名称を改め、年齢上限も撤廃、将来的には男性の採用も見据えています。

8日は、第21代ミス加賀友禅の梅田桃園さんが、加賀友禅大使とともに金沢市長を表敬訪問し、活動を報告しました。

ミス加賀友禅は21年にわたり、伝統産業の加賀友禅を通して、金沢の文化を国内外に発信してきましたが、このところの社会情勢を受けて「ミス」の名を廃し、「加賀友禅オフィシャルアンバサダー」として一新されることになりました。














