急速に進むデジタル社会に対応するため、金沢市内の小中学校で2025年から導入されたのが、「デジタル科」です。

時代の流れと共に変わる小学校の教育現場を取材しました。

8日、金沢市の扇台小学校で行われた先端技術を学ぶ体験授業。

金沢建設業協会の協力のもと、6年生の児童55人は建設現場をVRで体感したり、重機のシミュレーターを動かしたりして、楽しみながら建設分野の情報通信技術の一端に触れました。