紙芝居で伝える”あの日”
寺本至孝さん「ウーウー、市役所の警戒警報のサイレンが鳴り響きます。警戒警報は『B29がやって来そうだから、気を付けて』という知らせです」

81年前、当時8歳だった寺本至孝さん(89)は、熊本の街で450人以上が亡くなった大空襲を経験しました。
寺本至孝さん「ピカッと光ると、やがてダーンと雷が近くに落ちたような大きな音が響き、地面が揺れます」
寺本さんが防空壕を飛び出し、目にしたのは火の海でした。熊本市は一夜にして焼け野原となったのです。

寺本至孝さん「ウーウー、市役所の警戒警報のサイレンが鳴り響きます。警戒警報は『B29がやって来そうだから、気を付けて』という知らせです」

81年前、当時8歳だった寺本至孝さん(89)は、熊本の街で450人以上が亡くなった大空襲を経験しました。
寺本至孝さん「ピカッと光ると、やがてダーンと雷が近くに落ちたような大きな音が響き、地面が揺れます」
寺本さんが防空壕を飛び出し、目にしたのは火の海でした。熊本市は一夜にして焼け野原となったのです。






