ホークスの中枢・タマスタ筑後へ

ホークスの育成を支える拠点、タマホームスタジアム筑後。
この日、城島健司CBOが向かったのは、ファームの選手たちが汗を流すこの場所でした。
「我々組織の核というか中枢」CBOは、施設をそう言い表します。

城島CBO
「いろいろ来ると、この部分がちょっと何か傷んできているから新しくしてくれませんかみたいな意見も出るから、それは俺が決定できるわけじゃないけれども、現場に来ないと分からない意見なので、そういうのを聞きに来る」
足を運ぶ理由は、現場でしか拾えない声があるからです。

城島CBO
「今はリモートとかでほぼ話せるけれども、そうじゃなくて、現場で聞くということはすごく大事なことで。選手の成長度合いも常に報告は上がっているので、その選手に良い報告とか、状況が良ければ、ちゃんと評価しているよとか、調子が悪くて2軍に落ちていても、例えば監督と話していて名前が出たら、昨日は監督と話したけど、名前が出ているよとか言って少しでもモチベーションにつなげてもらうというのも、無いよりあった方がいいのかなと」
選手の士気を、わずかでも高めるために。
CBOが現場に通うのには、そんな思いも込められています。














