日本とアメリカ、韓国の3か国は、次世代型の小型原子炉の導入促進について協力を進めることで合意しました。
日米韓の3か国は7日、トルコで外相会合を開き、次世代の原発と呼ばれる「小型モジュール炉=SMR」の導入を促進することで合意し、協力覚書に署名しました。
従来よりも安全性や発電効率などを高めたとされる次世代型の導入を進めることで、安全保障上の利益を高め、インド太平洋地域やヨーロッパなどのパートナー国のエネルギー確保に貢献することを目指すとしています。
小型モジュール炉の導入促進をめぐっては、3月の日米首脳会談でアメリカ国内での建設計画を進めることが発表されています。
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