球団の未来に繋がるCBOの挑戦

ホワイトボードは、2か月先までびっしりと予定で埋まりました。

そこにも、CBOらしいユーモアがのぞきます。

城島CBO
「カメラ入ってるからちょっと多め。ちょっと6月、7月、仕事多め。で、カメラおらんくなったら消す」

ぎっしりと並んだ予定にディレクターが驚くと、CBOはこのように語りました。

城島CBO
「これは現場に出向くやつで、実はリモート会議とか、実際、体1個しかないから、リモート会議とかしてるのがほぼほぼあるんだけど、それはもう別に家でできることやし、事務所でできることだから、僕なんか仕事なんて思ってませんよ。何も仕事だと思っていません」

ここから始まったのは、緊急の会議です。
詳細を明かすことはできませんが、ホークスの未来へ向けた話し合いは続いていました。

その舞台裏を、またお届けできる日が来るかもしれません。

城島健司CBOの挑戦は、まだまだ続きます。

城島CBO
「次の登板を、プロスカウトに行かせるから」

その言葉の先には、CBOの目となり耳となる「スカウト」の世界が待っていました。


『独占密着!CBO城島健司の仕事とは?』はシリーズで掲載
第6弾を読む)≪#6≫ 潜入!ホークス育成システムの中枢