宮城県庁には、8月6日からの「仙台七夕まつり」を前に、7日にひと足早く七夕飾りが登場しました。

県庁の正面玄関で、作業員が高所作業台を使って竹2本を天井に取り付け、くす玉に吹き流しが付いた長さ3メートルほどの七夕飾り6つを飾り付けました。

竹には保育園児や県庁を訪れた人の願い事が書かれた約200枚の短冊も飾られています。

来庁者:
「吹き流し見るとああ七夕だと思う」
「和紙の七夕っていうのはいいですね」
「(仙台)七夕まつりも友達と行こうかと思っていたので楽しみになってきた」

七夕飾りは、8月6日に開幕する仙台七夕まつりを盛り上げようと設置されたもので仙台七夕まつり終了後の8月10日まで飾られます。