2026年3月に開催された全日本スノーボード選手権で優勝した仙台市の小学5年生緒方葵葉さんが、仙台市役所を表敬し日本一を報告しました。

仙台市役所を訪れたのは、青葉区の錦ケ丘小学校の5年生、緒方葵葉さんです。

緒方さんは、2026年3月、福島県で開かれた第44回全日本スノーボード選手権オープン女子の部で、スロープスタイルとストレートジャンプの2種目で日本一に輝きました。

特にストレートジャンプで優勝を決めた2回目のトリックでは、利き足とは反対側のスタンスから2回転する大技、バックサイド720を見事、決めました。

緒方葵葉さん:
「抜ける(=飛ぶ)ときに(技が)決まったのは、もうわかったので、加点されるところを意識していた。2034年のソルトレークオリンピックのスロープスタイル・ビッグエア2種目で金メダルを取ることが目標です」

この大会は、各地区の予選を勝ち上がったアマチュア選手の日本一を決めるもので、今回、ストレートジャンプの種目では、10歳の緒方さんが最年少の出場者だったということです。