指の動きはロボットにお任せ

先端科学研究部 上瀧剛教授「本物のサックスにロボットをつけて、あとは自動で動いてくれるので息を吹くだけで演奏できるというものです」
大学院生の演奏した楽器にも、ロボットがついていました。
ロボットが自動で楽器を操作して、難しい指の動きも再現してくれるので、演奏者は息を吹き込むか弦をはじくだけで、完璧な演奏ができるそうです。

後ろにはモニターがあり、音階を示したバーが上から流れてきます。モニターに示された赤い線につく時に、楽器を弾いたり吹いたりすると、いい音が奏でられるという仕組みです。















