12日、熊本県内の私立高校の入試や特色について理解を深めてもらうための合同説明会が熊本市で開かれています。
合同説明会には、県内の私立高校と通信制高校 計19校が参加し、朝から多くの参加者が会場を訪れていました。
各高校のブースでは、来年受験を控えた中学生や保護者に動画や資料を用いて入試や各学校の特色について説明が行われました。
共催した熊本ゼミナールによりますと、国による私立高校の授業料無償化の影響で2027年度も「私立志向」が強まるということで、今年の説明会には過去最多の約2200人が参加する予定です。














