梅雨明けは「早ければ8日」

気になる梅雨明けですが、気象予報士の横尾槙哉さんによると7日、九州北部が梅雨明けにならなかった理由は、佐賀や長崎に雲が多かったことと所々で雨が降ったためだということです。
そして、梅雨明けがいつになるのかというと・・・「早ければ8日」ということです。
例年の梅雨明けは7月19日頃なので、10日ほど早くなる可能性があり、熱中症への警戒を例年より早く強める必要があるということです。
熱中症経験者は「白内障」リスク約2倍 30代なら約3倍に

熱中症について2026年5月にこんな発表がありました。
熱中症である病気の発症リスクが1.96倍に高まるというのです。
その病気というのが「白内障」です。白内障とは目の中のレンズが濁り、物が見えにくくなる病気で、加齢や紫外線が要因と言われています。
さらに、「熱」とも関連が指摘されていたため、今回、名古屋工業大学と金沢医科大学が共同で調べたところ、熱中症になった事がある人は、なったことがない人と比べ、白内障の発症リスクが1.96倍に上ることが判明しました。
また、30代の人で熱中症になったことがある人は、ない人と比べ2.99倍発症リスクが高いことも分かりました。
つまり若い人でも発症リスクが高まるということです。
研究を行った名古屋工業大学 先端医用物理・情報工学研究センターの平田晃正センター長は、「熱中症になった場合、体温を下げることが優先だが、補助的に目を冷やすことも勧める」ということです。














