「鳥人間コンテスト」の滑走路を設営していた作業員の男性が湖に落下し、死亡しました。

6日午前9時半ごろ、滋賀県彦根市の琵琶湖に男性作業員(59)が浮いているのを、別の作業員が見つけました。

男性は頭の骨や肋骨を折るなどしていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。

男性は、今月25日に始まる「鳥人間コンテスト」の滑走路を作る作業をしていて、高さおよそ11メートルから転落したとみられています。

「鳥人間コンテスト」を主催する読売テレビは、「事故の詳細は警察などが確認を進めており、当社も全面的に協力しております」とコメントしています。