北海道高校登山大会 審査のポイントは
6月24日、オホーツクの斜里町。
キャンプ場に集まったのは地区大会を勝ち抜いた17校、約100人の選手たちです。
高校山岳部の大会は登山だけではなく、3日間でさまざまな活動が審査され、減点方式で総得点を競います。
到着して早速審査です。
10分以内にテントを設営し、安全に泊まれるのか、出来栄えが厳しく審査されます。
審査員「ここに引っ掛かってない」
その後は炊事審査です。
食材の管理は適切か、燃料は足りているかなどがチェックされます。
審査員「保冷の役割は果たしているね」
女子隊は鶏チリに酸辣湯。
男子隊は・・
男子隊員「チヂミなんですけど・・」「終わった・・・」
でも、山ではなんでもおいしく感じます。














