急成長する「下山学園」 敗戦を経て狙う甲子園

甲子園を目指す戦いまで10日をきった7月2日。
グラウンドには、下山学園の選手たちの声が響きました。

下山学園 松江榎 主将
「守備で流れを作って、しっかり攻撃につなげていくのが自分たちの強みです」

前身の五所川原商業から、2024年に鶴田町に移転して校名が変更。現在の3年生は“下山学園1期生”です。

新チームは2025年夏の3回戦で完封負けしたため、打撃力に重点を置き1日300スイングのノルマを設定。ひと冬超したナインは、たくましさが増して春の県大会では5試合でチーム打率3割3分と打線に厚みが生まれました。