東・西日本は「猛暑日」の危険も

東日本と西日本の向こう2週間の気温は、平年並か高いと予想されています。最高気温が35度以上となる「猛暑日」になる所もある見込みで、熱中症の危険性が極めて高くなります。

気象庁の週間予報によると、福岡では10日(金)に34度、11日(土)と12日(日)には35度の猛暑日が予想されています。

大阪でも10日(金)以降は33度の日が続くなど、西日本を中心に厳しい暑さとなる見通しです。

一方で、8日(水)は東日本から西日本にかけて大気の状態が不安定となり、落雷や突風、降ひょう、急な強い雨に注意が必要です。