■約60の機関や団体が参加 得意分野で詐欺被害防止につなげる
協議会には警察のほか、金融や教育、そして美容関係などおよそ60の機関や団体が参加しています。

それぞれの得意分野で特殊詐欺の被害や手口、対策法などをより多くの人に伝え、詐欺被害の防止につなげる考えです。
県防災くらし安心部 消費生活・地域安全課 大坂紀彦 地域安全対策主幹「知人、友人、当然警察に早く相談していただければ、詐欺を防ぐことができるのではないかと考えています」

協議会では今年度新たに、10月を「特殊詐欺被害撲滅強化月間」に定める方針も示されました。















