過去最悪のペースとなっている特殊詐欺の被害を受け、警察や県、金融や教育などがより連携を強める協議会を設置しました。
この「特殊詐欺被害撲滅推進協議会」は近年増加する特殊詐欺被害を受け設置されたもので、きょう初めての会合が開かれました。

山形県内での特殊詐欺の被害は去年1年間で10億円を超え、今年はすでに5億5000万円にのぼるなど過去最悪のペースとなっています。

県警察本部 水庭誠一郎 本部長「被害は10代~90代、全世代に拡大しており、事業者を狙った手口もみられ、犯行はより一層悪質化、巧妙化している」















