ハンドボール・リーグHのプレーオフで準優勝したブルーサクヤ鹿児島の選手らがきょう6日、塩田知事と面会し、新シーズンへの意気込みを語りました。

塩田知事と面会したのは、ブルーサクヤ鹿児島の松岡直臣社長と、宝田希緒選手・青麗子選手です。

ブルーサクヤ鹿児島は先月14日、ハンドボール・リーグHのプレーオフ決勝に臨みましたが、連覇はならず、準優勝となりました。

6日は、今シーズンの振り返り、優勝に向けた意気込みを語りました。

塩田知事は「新シーズンのプレーオフでの活躍を楽しみにしています」と激励しました。

(ブルーサクヤ鹿児島 宝田希緒選手)「このシーズンで引退の選手もいる中、このメンバーでプレーできたことは大きな財産になった」

(ブルーサクヤ鹿児島 青麗子選手)「新しいメンバーとトレーニングし、プレーオフ優勝目指し頑張りたい」

リーグHの新シーズンは10月に開幕します。