「補修の方法などは妥当だった」と報告
6日、文部科学省で開かれた会議で、JAXAは得られたデータから異常は見られなかったとし、「補修の方法などは妥当だった」と報告しました。
一方、今回の失敗の課題として8号機以前は、「試験後の工程に、台座を含む機体内部の詳しい検査が含まれていなかったこと」などを挙げました。その上で、JAXAは、試験後の検査工程の見直しや、開発経験のある専門家を交えたチェック体制の強化などを進める方針です。
6日、文部科学省で開かれた会議で、JAXAは得られたデータから異常は見られなかったとし、「補修の方法などは妥当だった」と報告しました。
一方、今回の失敗の課題として8号機以前は、「試験後の工程に、台座を含む機体内部の詳しい検査が含まれていなかったこと」などを挙げました。その上で、JAXAは、試験後の検査工程の見直しや、開発経験のある専門家を交えたチェック体制の強化などを進める方針です。





