空き家を狙った窃盗グループのメンバーの男に対し、鹿児島地方裁判所はきょう6日、拘禁1年6か月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、鹿児島市の解体作業員・山下瑠星被告(22)です。

判決によりますと、山下被告は去年10月、窃盗グループのメンバー2人とともに鹿児島市の空き家に侵入し、記念メダルなどあわせておよそ58万円相当を盗んだものです。