詐欺の被害額の半分以上を占める詐欺手口とは…
電話以外の入り口それが「SNS」です。県内でもSNS入り口とする「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」が増えています。
投資詐欺は、SNSを通じて「絶対に儲かる」などと言って投資名目で現金をだまし取る手口。
ロマンス詐欺は、SNSを通じて恋愛感情を抱かせ金銭を要求するという手口です。

実は、県内で現在、認知件数・被害額が最も多いのは、「SNS型投資詐欺」。2026年1月から5月末までに95件、14億円あまりの被害が発生しています。
特に被害額は、全体の半分以上を占めていて、1件あたりの被害額が大きくなりやすいのが特徴です。

最近の特殊詐欺は手口が巧妙化していて、誰でも被害に遭う可能性があります。しかし、「お金の話が出たら疑う」という意識を持って対策することが大切です。














