もう一度、投げられるようになりたい
もう一度、投げられるようになりたい。タオルを握って毎日100回以上のシャドーピッチングを欠かさず続けました。

高校に入学すると、徹底した食事管理とウェイトトレーニングで体作りに取り組みました。少しずつ投げられる距離が伸び、スローイングの正確性にも手応えを感じていきました。

今は遠投70メートルほどまで投げられるようになり、練習試合ではピッチャーを務めることも。そしてこの夏は、3番バッターとしてレギュラーの座をつかみました。

徳竹蓮選手:「最後の夏なので仲間と今まで2年半やってきたので、それを全て出し切って、1日でも長い夏にしたいです」

けがを乗り越え、迎えた高校最後の夏。汗を流してきた仲間とともに7年ぶりの頂点を目指します。














