激しい痛みが…もう投げられない
ボールを投げようとするだけで激しい痛みが走りました。
徳竹蓮選手:「やっぱり今まで右でやってきたのでもう投げられないってなると、もう結構ショックだったというのは大きかったです」
徳竹選手の母 晃子さん:「本当にこの子から野球とったらどうなっちゃうんだろうなって、もう不安ばっかりでした」
それでも、徳竹選手は、野球をあきらめませんでした。
医師や家族の勧めもあり、左投げへの転向を決意。しかし、当初は1塁から2塁までも届きませんでした。慣れない左投げで何度も繰り返したキャッチボール。

クラブチームで過ごした中学の3年間、公式戦での出場機会はほとんどありませんでした。














