一方の投手陣は層の厚さと安定感が光ります。
中でもエース候補として期待されるのは、左腕の高橋湊一郎選手。

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最速135kmの直球とスライダーとチェンジアップ、カーブが武器の高橋投手。

(高橋湊一郎投手)
「強みは真っすぐでも変化球でもカウントを取ることができて、売りはスライダーなので、スライダーで空振りが取れるのが一番のポイント」

スライダーはその時々で変化量を変えて相手打線を翻弄します。

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(高橋湊一郎投手)
「一関学院のピッチャーは今年は特に豊富といわれている。周りもレベルが高く、自分よりも球が速いピッチャーがいる。その中で1番を背負っているということで練習から自覚を持って誰よりも取り組んでいる」

そして185cmの長身から繰り出す最速140kmの直球とカーブとスライダー、スプリット、チェンジアップと多彩な球種を投げ分ける石澤凜選手。

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(石澤凜投手)
「自分のピッチングスタイルが堂々と相手を威圧するピッチングなので、堂々と投げるのが持ち味」