6月29日から日本に一時帰国している野球の佐々木麟太郎選手が、岩手県花巻市の野球場で5日地域の交流イベントに参加し、県内の小中学生とふれあいました。
気になる進路については・・・。
(佐々木麟太郎選手)
「一番きつい選択をしてほしいと思います。あえて、それが21歳の自分に還ってくるんだなと思うので」
5日、花巻市の野球場で行われたのは、故郷交流イベント「佐々木麟太郎と話そう。スポーツと勉強のこと」です。
イベントには県内の小中学生およそ60人が集まり、花巻東高校出身で現在はスタンフォード大学に所属している佐々木麟太郎選手が、中学時代の野球と勉強の両立の苦労や、目標を達成するための考え方を、自身の経験を踏まえて話しました。














